不妊 造精機能障害

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男性不妊の90%は精子が作られないことが原因!造精機能障害について

読了までの目安時間:約 5分
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引き続き、男性不妊のお話をしていきたいと思います。

今回のお話は、なんと男性不妊の90%もの原因を占めていると

言われている造精機能障害についてです。

 

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造精機能障害とは

造精機能障害というのは、精巣の働きが悪くて、精子が

うまく作られない状態にあることを言います。

 

 

驚くことに男性不妊の90%を占めている原因だと言われています。

重度の乏精子症である我が家の旦那も、不妊の原因は

この造精機能障害なのかもしれないです。そう言われたことはないのですが・・・

 

 

造精機能障害の原因については、原因が特定できない

特発性造精機能障害が70%を占めるそうです。

原因不明なんですね。

 

 

ところが、ずっと原因が特定できないとされていた造精機能障害ですが、

多くの人に遺伝子の異常が見つかったとかで、近い将来は

この遺伝子治療が進んでいくそうですよ。

 

 

高熱を出したことはありませんか?

70%の人が原因が分からない造精機能障害ですが、

高熱を出して精子が作られにくくなったということがあるそうです。

 

 

高熱というのは、40度以上の熱が続くことを言うそうですが、

インフルエンザなどで40度以上の高熱が続いても

影響はないそうです。

 

 

高熱で精子が作られなくなるというのは、おたふく風邪の場合を

言うようです。子供のときにおたふくにかかっていれば問題は

ないのでしょうが、大人になっておたふく風邪にかかって、

 

 

睾丸が腫れてしまった場合、精巣が萎縮してしまって精子が


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作られにくくなってしまうそうです。

おたふくが原因で造精機能障害になる確率はそれでもかなり

低いようですが、気をつけたほうがいいのは確かですね。

 

 

造精機能障害の治療法

造精機能障害と診断されたときには、主に薬や漢方で

改善を見るようです。

 

 

症状が軽い場合には漢方を処方され、漢方でも改善が見られないときには

ホルモン薬を使うようです。

 

 

精液検査で乏精子症だと言われた場合には、人工授精などの

治療をするのもいいのですが、精子の状態を改善させるために

男性側にも治療を進んで受けるという心構えがあるといいですね。

 

 

まとめ

不妊は人事だと思いがちな男性が、不妊の原因が自分にある

ということは、かなりショックなことのようです。

自分は大丈夫だと思っている男性、多いですからね。

 

 

卵子の質もそうですが、精子もきちんと数があって運動率も

高い状態がベストですし、精子があっても受精能力が低いと

いくら顕微授精をしても受精しませんからね。

 

 

我が家の場合には、乏精子症と言われただけで、それ以上の

詳しい原因は検査していないのですが、男性不妊の90%が

造精機能障害だということは、おそらくうちの旦那も

あてはまっているんだと思います。

 

 

これまでは、精子の数が少ないからと顕微授精をしてきましたが、

受精しなかったことも多々ありました。

精子の状態を改善させようと考えもしなかったんです。

 

 

でも、同じ顕微授精をするにしても精子の状態が良いほうが

いいにこしたことはありませんからね。

漢方やホルモン薬を飲むくらいなら、うちの旦那も抵抗なく

治療をしてくれそうです。

 

 

精子の数が増えるといいですね。

 

 

 


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