流産手術 体験談

アラフォーの不妊治療~妊娠力アップで赤ちゃんを!~

私の流産手術体験談をお話します

読了までの目安時間:約 6分
スポンサーリンク



 

 

 

 

 

 

 

 

今回は私が過去2回受けた流産手術の体験談をお話していこうと思います。

 

 

手術を受けた病院が違うので、やり方が若干違います。

 

ではまいりましょう。

 

スポンサーリンク



日帰りでの流産手術

1回目の稽留流産の手術は不妊治療をしている病院で行いました。

 

 

心拍が確認できないままで終わったので不妊治療の病院を卒業することができなかったんですね。ですから流産の確定はその不妊治療の病院だったんです。

 

 

ここでの手術は手術といっても大掛かりな感じは全く受けず、今まで行ってきた採卵や胚移植と同じような感覚でした。

 

 

不妊治療の病院なので入院設備はなかったので手術も日帰りでした。よく言われる前処置として子宮頚管を広げるラミナリアも入れずに、麻酔をして手術して終わりです。

 

 

1泊入院での掻爬手術。ラミナリア有り

2回目の流産手術。このときは、心拍が確認されて不妊治療の病院を卒業した後での流産だったため、もうすでに地元の病院に転院をしていました。

 

 

ここの病院では術後に何かあってはいけないということで、一応1泊入院での手術を受けることになっていました。

 

 

そして、ネットで調べて知ったラミナリアも使いましたよ。

ラミナリアというのはタンポンのような細い棒のことなのですが、水分を吸うと膨張するので、子宮頚管を広げるために手術の前処置として使っている病院が多いようです。このラミナリアを前日から入れたという人もいるようですが、私は手術開始数時間前でしたよ。

 

 

このラミナリアによって子宮頚管がだんだんと広がってくるにつれて生理痛のようにお腹が痛くなるという書き込みもたくさん見たので不安だったのですが、出産経験があったからでしょうか、何かが入っている違和感はありましたけど、痛みは全くなかったです。


スポンサーリンク

全然平気でした・・・・・

 

 

手術自体は1回目と同じで麻酔から覚めたら終わっていました。

ただ、心拍が止まってもう生きていないと分かっていても、術後目が覚めたとたんに思ったのは、

 

「ああ、もう赤ちゃんはお腹にいないんだな」

 

 

ということでした。心にぽっかり穴があいたように思いました。

結局取り出した胎児を染色体異常の検査に出すこともしなかったので男の子だったのか女の子だったのか分かりませんが、心拍が止まっていますと言われる直前に見た2頭身の赤ちゃんのエコーは未だ忘れることができません。

 

手術後の安静について

流産手術を受けた後は3日くらいは安静にしておいたほうがいいようです。実際に私も医師から言われましたから。

 

 

手術といっても当日はちょっとお腹が重たかったり痛みはありますが、体は普通に動けるんですよね。

 

 

でも、子宮の中をいじっていますので、目には見えないけれどダメージを受けています。ですので、できることなら仕事もお休みをしてしっかりと安静にしてくださいね。

 

まとめ

流産手術は麻酔をしますので、手術中の痛みはありません。

中には麻酔の効きが悪くて痛みを感じる方がいるようですが、ほとんどの場合が大丈夫だと思います。

 

 

前処置のラミナリアも出産経験がないと痛いかもしれませんね。

でも我慢できないほどの痛みであれば、鎮痛剤をくれるはずですのでなんとか頑張って乗り切りましょう。

 

 

私も初めて手術を受ける前は不安だったのですが、手術時間は10分ほどだったみたいですので、それほど大掛かりなものではないようですよ。

 

 

残念ながら、流産になってしまって手術を受けなくてはいけなくなってもそれほど不安になる必要はないですからね。

100円

スポンサーリンク


今日は何位でしょうか?
↓クリック応援、ありがとうございます↓

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

 

タグ :

流産

この記事に関連する記事一覧