多嚢胞性卵巣症候群(PCO) 妊娠 治療

アラフォーの不妊治療~妊娠力アップで赤ちゃんを!~

多嚢胞性卵巣症候群(PCO)は治療をすれば妊娠できます!

読了までの目安時間:約 6分
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生理不順ではないですか?
毛が濃くて悩んでいませんか?
そんなあなたの不妊の原因は
多嚢胞性卵巣症候群(PCO)かも知れません・・・

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多嚢胞性卵巣症候群(PCO)とはどんな症状でしょうか。
多嚢胞性卵巣症候群(PCO)と聞くと
何とも難しい病名のように感じますよね。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCO)はどういった症状かと言いますと、
毎月、成熟した卵子が1個排卵しますよね。

 

 

その卵子は排卵するまでは、卵胞という袋に入っているんですね。
その卵胞を破って卵子が外に飛び出すことを
排卵といいます。

 

 

ところが、卵子がうまく卵胞から飛び出せずに
そのまま卵胞が卵巣内に残ってしまう症状のことを
多嚢胞性卵巣症候群(PCO)と言うんですね。

 
多嚢胞性卵巣症候群
 

 

卵胞が卵巣内に残って数珠のように
つながっているネックレスサインを超音波で
確認して多嚢胞性卵巣症候群(PCO)だと判明するケースもありますね。

 

 

ある原因があって、その結果が
多嚢胞性卵巣症候群(PCO)なので、病気ではなくて
症状なんだそうですよ。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCO)になる原因
先ほども書きましたように、
多嚢胞性卵巣症候群(PCO)はあくまでも症状なんですね。

 

 

症状がでるには原因があるのですが、
今のところ、はっきりとした原因は
分かってはいないそうです。

 

 

ですが、考えられる原因として言われているのが

 

 

    • 生理不順
    • 男性ホルモンが多い(毛深い)
    • 糖尿病の家系
    • 肥満体系

 

 

だということなんですね。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCO)は治りますか?妊娠できますか?
多嚢胞性卵巣症候群(PCO)は何度も言うようですが、
病気ではないので、排卵さえきちんと起これば
妊娠できます!


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不妊の原因の中では、治療をすれば一番妊娠しやすいと
言われている症状でもあります。

 

 

排卵を促すようにクロミッドなどの排卵誘発剤を服用して
卵子をうまく排卵させてあげます。

 

 

薬の排卵誘発剤でも排卵が起こらないようであれば、
注射での排卵誘発を行います。

 

 

ただし、特に多嚢胞性卵巣症候群(PCO)の人の場合、
排卵誘発剤を使用すると、OHSS(卵巣刺激症候群)
になりやすくなるので、注意が必要です。

 

 

OHSS(卵巣刺激症候群)は排卵誘発剤の使用によって
卵巣が腫れて胸水や腹水がたまる症状なのですが、

 

 

重症化すると、腎不全や血栓症などに発展する場合も
ありますので、注意が必要です。

 

 

OHSS(卵巣刺激症候群)にならないように
超音波で卵胞の様子を確認しながら
排卵誘発剤を使うことが必要です。

 

 

排卵誘発剤を使うと、双子や三つ子などの
多胎妊娠になる可能性もあります。

 

 

また、排卵誘発剤を使ってもうまく排卵できない場合には
卵胞の殻が硬くなって破けなくなっていることがあるので

 

 

その場合にはレーザーで卵胞の表面を数箇所焼いて
穴を開けることもあるようです。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCO)の中西モナさん
芸能人の人でも不妊治療をしていることを
公にしていますよね。

 

 

中西モナさんは、多嚢胞性卵巣症候群(PCO)で不妊治療をしていて
女の子を無事妊娠、出産しました。

 

 

そしてつい先日、双子を妊娠していることを
発表しましたよね。

 

 

ブログを読んだところ、二人目が欲しくて
病院に行ったところ、やはり一人目のときと同じく

多嚢胞性卵巣症候群(PCO)は治っていなかったということです。
でもこうして、治療をして妊娠をしていますので、

多嚢胞性卵巣症候群(PCO)でもちゃんと排卵を起こす
治療をすれば妊娠できると言うことですよね!

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