不妊 酒 アルコール

アラフォーの不妊治療~妊娠力アップで赤ちゃんを!~

不妊とお酒やアルコールは関係ある?

読了までの目安時間:約 6分
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お酒やアルコールが大好き!
不妊治療をしていても飲んでも影響はないの?
1日にどのくらいの量までなら大丈夫なの?

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お酒やアルコールと不妊の関係
お酒やアルコールと不妊の関係性については、
影響があるという意見と無いという意見と
両方がありますね。

 

 

過度な飲酒は、生理不順や排卵障害、
妊娠能力を低下させる原因となるようです。

 

 

また、毎日飲酒をする女性の流産率は
飲酒をしない女性と比べると、
2.5倍も高くなると言われています。

 
そこへ、たばこも加わるとなんと
4倍にもなるそうですよ。

 

 

それでなくても、アラフォー世代の流産率は
若い世代と比べて高いですから、

更に流産率を高めたくはないですよね。

 
できれば、飲酒は避けたいものです。

 

 

ですが、適度なお酒やアルコールは
血流を良くするとも言われていますので、

 

 

冷え性をお持ちの女性なら、
たしなむ程度の飲酒であれば
さほど影響はないのかもしれませんね。

 

 

お酒やアルコールが妊娠に影響するのは
毎日過度に飲酒する場合だそうですからね。

 

 

適度に、といっても飲酒の量がわかりにくいですが、
適量というと、ワインならグラス一杯、
日本酒なら半分、ビールなら350ml1本ということですよ。

 

 

ただ、気をつけないといけない点があります。
アルコールと薬です。

 

 

不妊治療でお薬を服用されている方は
薬とアルコール、お酒は一緒にとらないほうが
いいですよ。


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不妊治療中で薬を飲んでいる時は
お酒やアルコールは控えましょうね。

 

 

男性の不妊とお酒、アルコールの関係
男性の方で、毎晩仕事から帰ってきたら
必ず飲酒するという人、多いのでないでしょうか。

 

 

男性の不妊症とお酒やアルコールの関係について
みていきましょう。

 

 

男性の方も女性と同様に、
過度な飲酒は不妊に影響を及ぼします。

 

 

お酒やアルコールは精子の奇形率を高めたり、
勃起能力を低下させてしまうそうです。

 

 

タイミング療法や自然妊娠を望んでおられる方は、
排卵日が近く、今日!という日に限って

 

 

旦那様が飲酒をして勃たなくて
仲良しができなかった、なんてことになったら

 

 

せっかくの月に1回のチャンスを
逃すことになってしまいますからね。

 

 

妊娠を希望している人、不妊治療をしている男性は
過度な飲酒は控えて、ほどほどにしておきましょうね。

 

 

不妊に養命酒を飲むのはダメ?
不妊には養命酒が効くと聞いたことはありませんか?
冷え性の改善に良いそうですよね。

 

 

養命酒ってお酒だと思いますか?
お薬だと思いますか?

 

 

アルコール分は14%入っていますが、
漢方でも使われる生薬をつけた

 

 

薬酒の一つで、分類でいうと
医薬品になるそうです。

 

 

お酒が飲めない私から見ると
普通に「お酒」と一緒なんですけどね。

 

 

私はいくら冷え性に良いと言われても
アルコールがダメなので、養命酒は
飲めませんでした。

 

 

アルコールは入っていますが、
1日に飲む量は20mlと少量ですので、

 

 

冷え性をお持ちで、不妊の方は
養命酒を飲まれても影響はそこまで
考えなくてもいいと思います。

 

 

ただ、さきほども言いましたが
アルコールは入っていますので、

 

 

不妊治療中で薬を服用しているときは
控えたほうがいいと思います。


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