稽留流産

アラフォーの不妊治療~妊娠力アップで赤ちゃんを!~

自覚症状がない稽留流産、心拍確認後でも安心できませんよ

読了までの目安時間:約 7分

判定日のHCG値が高くて全く問題ない数字だったので、妊娠継続率も高いから今度こそ流産しなくて大丈夫だろうと思っていたのに、まさかの9週での心拍停止で地獄を味わいました。

 

 

こんにちは。momoです。

 

 

稽留流産って本当に辛いですよね。

 

稽留流産は科学流産と違って、流産の回数にカウントされるんですよね。
稽留流産が数回続いた場合には、不育症も考えないといけない、そんな流産なんです。

 

私も2回稽留流産しました。もうあんな辛い思いはしたくありませんよね。

私がやっている流産防止対策を教えますね。

 

 

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稽留流産とは

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稽留流産とは、
①妊娠の反応は出たものの、その後胎嚢の中に胎児が確認できない

②胎嚢の中に胎児は確認できたが、心拍が確認できない
③胎児の心拍が確認された後、心拍が止まってしまう

 

 

このような場合に稽留流産だと地獄の宣告をされます。

 

 

稽留流産の原因は主に、胎児側にあると言われています。
ここでもやはり、原因は染色体異常なんですよね。

 

 

特に40代になると稽留流産が起こる確率が30%にもなると言われています。

 

 

最近ではタレントの中西モナさんが昨年6月に第二子を稽留流産したとブログで書いていましたよね。

 

 

そして、この中西モナさん、つい最近双子を妊娠していることを公表したばかりでしたが、先月、うち一人の心拍が止まっていて流産になったことも
公表していました。

 

 

中西モナさんはまだ37歳ですが、2度続けて染色体異常による流産という結果になり、高齢妊娠のリスクを実感されているようですよね。

 

 

稽留流産の自覚症状ってあるの?

稽留流産の場合、ほとんどが自覚症状は全くありません。
たまに、急にお腹が痛くなったり大量に出血をして稽留流産をしてしまう場合もあります。

 

 

妊娠で陽性が出たあと、胎嚢が無事に確認できても、その後胎嚢が大きく成長しなかったり、胎芽が確認できないと、ダメかもしれないとある程度の覚悟はできます。

 

 

ですが、心拍まで確認できた後の稽留流産の場合は、精神的ダメージは相当なものがあります。

人によってはしばらく立ち直れないかも知れません。それほど、特に心拍確認後の稽留流産は辛いものがあります。


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次こそは流産しないために私が取り入れているもの

40代での流産の原因の多くは染色体異常だそうです。

ということは、次の妊娠で絶対に流産しないためには、卵子を強くする必要があるということです。

 

 

つい最近、卵子のミトコンドリア治療の話題が出ていましたよね。

細胞内にあるミトコンドリアが卵子の質の向上の鍵を握っているということです。

 

でも、実際に病院で卵子のミトコンドリア治療って今はまだ現実的にはなっていません。

けれど、悲観することはないんです。

 

 

卵子のミトコンドリアを活性化させるサプリがあるんです。
それが、【ミトコア300mg】です。

 

 

実際に私も購入して飲んでいます。

ミトコアを初め、ミトコンドリアサプリに関しては、このサイトが分かりやすいです。

 

>>ミトコンドリアサプリと不妊対策が分かりやすいサイトはコチラ

 

 

 

もう1つ私が飲んでいるのが葉酸サプリです。実は葉酸って赤ちゃんのためだけじゃないんですよ。

稽留流産も予防する効果があることが海外の研究で明らかになっているんです。

 

もちろん、無脳症や二分脊椎症を防ぐために葉酸サプリは前から飲んでいますが、流産の予防効果もあることが分かってからは、やっぱりちゃんとした良いものを飲んでいます。市販の安い葉酸サプリって添加物ばかりですからね。

 

 

正直値段は高いですが体に良いものを飲んでいますし、美容成分も入っているので健康的でいいですよ。

こちらに葉酸サプリのオススメを一覧にしましたので参考にしてくださいね。

 

流産予防効果のあるオススメの葉酸サプリ一覧はこちら

 

 

 

まとめ

私も稽留流産を2度続けて経験しています。
一度目は胎嚢が大きくならずに、妊娠8週で確定しました。

 

 

この時は妊娠6週の診察の時点で5週の時と胎嚢の大きさがほとんど変わっていなかったので、ダメだと腹をくくりました。なので、精神的な落ち込みはさほど
ありませんでした。

 

 

二度目の稽留流産は胎嚢確認、心拍確認と順調すぎるくらいにきていたのですが、妊娠9週の診察で心拍が止まっていて流産になりました。

 

 

しかも、心拍が止まったとされるのが9週の診察のわずか1日前あたりらしかったのでエコーで見ても二頭身になっていましたし、とても辛く苦しく泣きました。

 

 

妊娠するだけでもかなり大変だったのに、心拍まで確認できてようやく不妊治療の結果が出たと思っていた矢先、天国から地獄へと突き落とされました。

 

 

この子が無事に産まれてきていれば、今頃生後6ヶ月になっていました。
「無事に産まれていたら今頃は・・・・・」
と想像してしまいます。

 

 

稽留流産の場合には、その後自然に胎児が出てくるのを待つか手術をするかどちらかを選ぶのですが、この話は次回したいと思います。


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