アラフォー 不妊

アラフォーの不妊治療~妊娠力アップで赤ちゃんを!~

流産の掻爬手術に費用がかかっても、保険でプラスになります

読了までの目安時間:約 9分

こんにちは!momoです。

 

 

この記事を読まれているということは・・・・。残念ながら流産が確定してしまったのですね。今から流産の掻爬手術を受ける予定、あるいは受けたばかりでお金が気になっているのではないかと思います。

 

 

流産になって、手術をして赤ちゃんを取り出さないといけなくなった。まだ気持ちの整理なんてつきませんよね。それなのに現実はというと、手術日とか入院の有無とかかかる費用とか保険とか。考えることがたくさん出てきます。

 

 

 

「手術」と聞くと、すごく費用がかかるんじゃないかと思っていませんか?大丈夫です。私は過去2回手術をしましたが、どちらもそれほど負担になる金額ではありませんでしたよ。それに、加入している保険にもよりますが、ほとんどの医療保険なら流産手術は保険適用になります。だから後から保険が下りるんですよ。

 

 

私は流産手術の費用より保険の方が多かったので、プラスになりました。そのお金で気分転換にパーッと旅行に行く方もいるみたいですね。

私は堅実に次の治療代にあてましたけど・・・^^;

 

 

ということで、今回は、私が受けた掻爬手術にかかった費用と、生命保険についてお話していきたいと思います。この記事を読めば、手術に関するお金の心配が減りますよ^^

 

 

 

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流産手術にかかった費用をお伝えします!

 

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さきほどお話しましたが、私は過去に2度、稽留流産の掻爬手術を受けました。1回目の掻爬手術は日帰りの手術、二回目の流産の掻爬手術は1泊のものでした。

 

 

はっきりとした金額は、すいません、医療費控除の確定申告をしたあとに処分してしまって今、手元に無いのですが、1回目の日帰りの掻爬手術の金額は13000円ちょっとだったように記憶しています。

 

 

こちらは通ってる不妊治療の病院で受けた流産の手術費用です。おもったほど費用がかからなかった印象を受けました。10万以上かかるかも!って思って覚悟していたんですよね・・・。手術前の説明にも費用のことは言われなかったですし、自分でもネットとかで調べなかったので。

 

 

そして2回目の流産の手術では総合病院に1泊入院しての掻爬手術でした。部屋は2人部屋。ベッド代や食事代もかかりますので、ある程度の費用は覚悟していたのですが、実際にかかった費用は3万円いかなかったくらいでした。こちらも10万円近くかかるかもしれないと思っていたので、想像以上に安くてびっくりしました。

 

ちなみに、私が今書いている流産の掻爬手術の費用は単純に手術に関する費用のみです。その前後の通院費用や検査費用は含まれていません。

 

 

ただ、ネットで実際に掻爬手術にかかった費用を調べてみると5万円くらいという人が多かったですね。でも、私は全然そんなに流産手術の費用はかからなかったので、病院によって差がかなりあるようですね。

 

 

一番流産手術費用が安いのは、個人病院。次いで総合病院。最も高いのは大学病院です。

 

 

流産の掻爬手術ってやることはどの病院でも同じだと思います。麻酔して赤ちゃんと付属物を除去する。ただ違うのは前後の処置とか薬、入院設備などですよね。大学病院で流産の手術を受けると、10万近くかかったという話も聞きました。ちょっと驚きです・・・・・。

 

 

掻爬手術は生命保険がおりてプラスになりました!

私、手術というものを生涯で初めて受けたので、全くわからなかったのですが、流産の掻爬手術を受けると生命保険がおりて、結果的に掻爬手術にかかった費用以上の保険金がもらえるので、プラスになるんですよね。


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流産の手術を受けて悲しいはずなのに、ちょっともうかった気分がしてなんだか不思議ですよね・・・・・・。でもね、あんなに悲しい思いをして、たくさん泣いて、絶望的な気分になって。手術を受ける前までは、心拍が止まっていたとしてもお腹にいるから「赤ちゃんいてくれている」って思えるのに、手術をした後は「もう赤ちゃんはいない・・・」ってなって。

 

 

ほんと、こんなにつらいことないですよね。だから保険のお金はそんな流産という辛い経験に対する「自分へのごほうび」だと思うようにしましたよ。プラスになったお金でパーッとおいしい食事に行く人や、旦那さんと旅行にいく費用にあてた人。それもいいですよね♪

 

 

私は、超現実派なので、浮いた分のお金は次の不妊治療のために貯金しておきました。流産しても次の妊娠は諦めていなかったので、少しでも治療の足しにしたかったんですね。

 

 

ところで!生命保険がもらえる額ですが、かけている保険の内容によって違います。ちなみに私がかけている生命保険は日○生命です。入院医療特約の中の手術給付金が日額5000円、かける10・20・40倍という保証内容です。「子宮内掻爬手術」が保険対象手術になっていれば保険がおります。保険約款やHP、サポートセンターに問い合わせると適用されるか分かりますよ。

 

 

生命保険の給付金をもらうには、保険会社指定の書類を病院で書いてもらわないといけません。この書類代が実は結構高くって、こちらの費用もすいません、ちょっと忘れてしまったのですが、5000円以上は払ったように記憶しています。1万円まではいかなかったですけどね。

 

 

書類の中に、通院日数を記入する項目があります。もちろん手術に関わる通院日数を病院側が書くのですが、流産が確定するまでって、週に1回は絶対に通院しますよね。そして手術後も数回は観察のために通院しますよね。

 

 

それらすべてをカウントしてほしいところなんですが、(だって通院日数が増えたらそれだけもらえる額が増えますからね)私が見たところ、通院日数は手術前1回だったり2回だけでした。ちょっとがっかりですけど、文句は言えないですよね。

 

 

実際に私がもらった掻爬手術の給付金は1度目が10万円、2回目は15万円でした。2回目は1泊したので、20万くらいもらえるかな、と思っていたのですが、思ったより少なかったですね。うーん、期待しただけちょっとガッガリ・・・。

 

 

まとめ

流産の掻爬手術は精神的にも肉体的にもかなりのダメージを受けますよね。総合病院で受けたときは、普通の産婦人科で手術でした。手術室の隣は授乳室。出産したママさん達の幸せそうな会話を聞きながら、私は手術台にあがっていました。あんなに辛いことはありませんでした。

 

 

できればこんな手術は受けたくありません。でも、万が一掻爬手術を受けなくてはならなくなっても、保険が適用されますので実際に窓口で支払う金額は数万円、そして生命保険に入っていれば、給付金がおりて、結果プラスになります。もし、手術ということになった場合には、絶対に忘れずに入っている保険内容を確認してくださいね。

 

 

せっかく妊娠できて、やってきてくれた赤ちゃんはお空に帰ってしまったけど、お金はプラスで入ってきてくれます。そのお金を使っておいしいものを食べたり好きなものを買ったり、あるいは次の不妊治療に使うなどしてぜひ有効に使ってくださいね。

 

 

おりた保険金は次こそは流産しないための対策に使うのもいいですね。ちなみに私は稽留流産後、次の妊娠に向けて2つサプリを選びました。詳しくは「自覚症状がない稽留流産、心拍確認後でも安心できませんよ」に書いてありますが、取り入れて良かったです!もし次の妊娠を考えているなら、参考にしてくださいね。


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