流産手術後 基礎体温

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基礎体温の変化はこうだった!稽留流産の手術後

読了までの目安時間:約 11分

流産した後って、ホルモンのバランスが乱れているので基礎体温もガタガタですし、低温期も高温期も分からなかったりするんですよね。

 

 

こんにちは。momoです。

 

稽留流産の掻爬手術を受けたあと、医師から基礎体温をしばらくつけるように言われることが多いようです。

 

 

妊娠状態だった体が流産の手術を受けたあと、基礎体温はどういう変化をたどっていくのでしょうか?

 

 

私は過去2回、流産の手術を受けましたが、手術後の基礎体温はバラバラ、次の生理が来たのもいつもの生理周期よりも時間がかかりました。

 

 

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流産手術後の基礎体温、私の場合

私も医師から手術後はしばらく基礎体温をつけるように言われたので毎朝きちんと測っていました。

 

 

1回目の手術後の基礎体温はしばらくずっと高温期の体温のままでした。

2回目の基礎体温も同じです。高温期の体温が続きました。

 

 

実は、流産の手術で胎児を取り出しても体はまだ妊娠の反応を続けてしまうそうで、HCGのホルモンを分泌しているんですね。

 

 

HCGの妊娠ホルモンが出ている以上、体温は高いまま推移します。

ですが、HCGホルモンは手術をしたからといってすぐにゼロになるわけではなくて、除々に少なくなっていくので、しばらくは基礎体温は高いままなんですね。

 

手術後はしばらく定期的に通院して術後管理をすると思います。

私の病院では血液検査をしてHCGホルモンの値を測っていました。

 

 

これがなかなかゼロにならないんですよね。普通なら時がたてばゼロになって次の生理が来るのですが、たまに子宮内に絨毛組織が残ってしまうことがあるそうなんですね。

 

 

絨毛組織が残っていると妊娠している状態と同じになりますので、HCGホルモンは出たまま、基礎体温もずっと高温期のままということになります。

 

 

絨毛組織が残っていると、いずれガン化してしまうのでもしも残っていることがわかったら、再度掻爬手術をして残留物を取り除かないといけません。

 

 

ですから、そのためにも術後の定期健診や基礎体温をつけることはとても意味のあることなんですね。

 

 

流産の手術後の生理はいつ来る?

流産の手術を受けたら、気持ちを切り替えて少しでも早く次の不妊治療を開始したいですよね。

 

でも、焦らないでくださいね。体は妊娠から手術を経て、普通の状態に戻りつつ有ります。

病院によって次の妊娠解禁は生理を1回見送ってから、とか2回見送ってからと指示がバラバラですが、私の場合は1回でOKでした。

 

 

術後の生理ですが、1回目は53日後に、2回目は36日後にきました。

手術後から次の生理までの基礎体温はもうバラバラです。

 

 

毎朝、ほぼ同じ時間に基礎体温を測っていたのですが、日によってはがくっと下がって排卵したのかと思えるような体温の日だったり、高温期のように高かったりしていました。

 

 

でも、手術後の基礎体温は安定しない方がほとんどのようですね。

しっかりと低温期と高温期に分かれるのは、生理開始して2周期目あたりではないでしょうか。

 

 

流産しても一度は妊娠した体になったわけです。ホルモンのバランスが妊娠することで急変するんですよね。それが、妊娠してわずか数週間でまた普通の体に逆戻り。

 

 

ホルモンバランスが急激に変化して体が追いついていかないことも無理はない気がしませんか?

 

 

ですから、中には流産手術をした後でもなかなか元の生理の状態、基礎体温の状態に戻らない人も多くいるようです。それだけ妊娠って女性の体を変化させるものなんですよね。

 

 

流産後のガタガタや体質改善にオススメ

 

「もう一度授かりたいから」

「流産したから何か体質改善に良いものを摂りたくて」

 

 

流産してしまった体をいたわってあげるためには、狂っているホルモンバランスを整えてちゃんと体温を2層にして、排卵がきちんと起こる、妊娠できる体質に戻してあげる対策をするのがいいですよ。

 

 

そんな流産後の体にオススメなのが「ザクロ」です。

 

 

私が飲んでいるザクロエキスは余計なものが一切入っていない、純粋にザクロだけで出来ているんですね。味もおいしいですし、何よりこのザクロで授かった実績が多数あるのが頼もしいです。


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エキスなので薄めて摂るのですが、無添加ですし自然で体に良いものなので、傷ついた流産後の体にも優しいと思います。

 

 

詳しくはレビューを書きましたので、参考にされてください。体質改善にいいと思いますよ。

 

私が飲んでいるザクロエキスのレビュー記事はコチラ

 

 

 

高齢流産の原因に対処するならコレ!

 

 

私の2回の流産の原因でもある染色体異常。40歳以上の発生率はとても高く、流産の主な原因となっています。

 

 

実際に初期の流産って母体側には原因がなく、胎児側にあることがほとんどと言われていますよね

 

 

卵子も精子も40歳を超えてくるとどうしても老化してくるので、染色体異常が起こりやすくなるのも仕方がないとはいえ・・・・

 

 

移植するときに分割胚を見せてもらっても、その胚に染色体異常があるかなんて分かりませんし。

 

 

でも次に妊娠したときは、流産しないように何か対策ができればいいと思いませんか?

 

 

実は、染色体異常を引き起こしているのが、卵子にあるミトコンドリアの活動が弱まったからなんだそうです。ミトコンドリアって卵子だけじゃなくて、人間の体全体に大きな影響を及ぼす大事な器官なんですね。

 

 

ミトコンドリアが一生懸命活動してエネルギーを作ってくれているお陰で、私達は毎日活動していられるんです。でもミトコンドリアも加齢で活動が弱くなってエネルギーを十分に作り出せなくなってしまいます。その結果が「老化」現象となって現れてくるんですね。

 

 

シミやしわ、たるみ、新陳代謝の衰えなど感じていませんか?それらすべてミトコンドリアに起因しています。

 

 

でもね、ミトコンドリアって活性化させることができるんですよ。40歳を超えていても。

 

 

スクワットとか運動をするなどで活性化は可能なんですけど、どうせなら卵子のミトコンドリアを元気にして妊娠しやすい体にすることに特化したサプリでミトコンドリア対策をするほうが近道だと思います。

 

 

私も買っていますが、オススメは【ミトコア300mg】 ですね。なんと、ミトコアを飲んで出来たという報告がこの前まで300件を超えていたのがついに400件を超えたそうです。

 

 

こうして実績があるサプリだと安心できますよね。

 

 

詳しくはこちらのミトコアの公式サイトはコチラ⇒ をご覧ください。

 

 

私も買っているので、いち購入者としての感想を知りたいと思ったら、レビューをしていますので参考にしてください。

 

ミトコアを買ったレビューはコチラ

 

 

まとめ

 

私は稽留流産の手術を受けた病院が1回目と2回目では違うのですが、2回目の病院では術後に定期的に診察には通っていなかったんですね。

 

 

血液検査でHCGホルモンの値を測ることもしていませんでした。

私は1回目の手術後、こちらは不妊治療専門病院でしたので、診察も毎週行っていましたし、血液検査も毎回行っていました。

 

 

その経験があったので、2回目の病院でHCGの血液検査がなくても術後の診察が頻繁になくてもあまり心配ではなかったのですが、もしも流産の手術が初めてという方なら、ちょっと基礎体温が下がらないから、生理が30日たっても来ないからと不安にもなりますよね。

もう、そういう場合は診察の予定になくても病院に行っちゃいましょう。

 

 

そして医師に質問をして不安を解消しましょう。

私も最初の手術の後はなかなか体温が下がらなくて不安でした。

ネットで調べまくりました。

 

流産の手術を終えて妊娠できる状態に戻ったときに思ったこと、それは

 

「次こそは流産しないでちゃんと出産までたどりつきたい!」

 

でした。

 

 

40代だとやはり体全体が老化してきているので、流産後の回復もゆるやかです。思ったように戻らない人も多いみたいです。

 

 

だからこそ、しっかりと体に必要なもの、次の妊娠に必要なものを積極的に取り入れ、今度こそ無事に産まれてこれるような体作りをすることがとても大事なんだと思います。

 

 


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