妊娠 しくみ

アラフォーの不妊治療~妊娠力アップで赤ちゃんを!~

妊娠のしくみを知ることから始めましょう!

読了までの目安時間:約 5分

アラフォー世代で妊娠を希望しているならば、
少しでも早く結果をだしたいものです。

 

 

そのために、妊娠のしくみについて
きちんとした知識を学んでおくことが
妊娠への第一歩となります。

 

 

今日は、そんな「妊娠の仕組み」についてのお話です。

 

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妊娠が成立するまでのしくみとは
妊娠のしくみなんて詳しく誰かに教わったことって
ないですよね?

 

 

特に不妊症であったり、アラフォーの年齢で
妊娠を急いでいるといった理由でも無い限り

 

 

どうしたら妊娠するのかなんて
考える人はそう多くないと思います。

 

 

でも、積極的に妊娠を目指している人なら
一度ここでしっかりと妊娠のしくみを
お勉強しておきましょう。

 

 

妊娠のしくみ

 

 

生理から排卵まで
女性は、生理が始まってから排卵日までの
約2週間は低温期の期間で、この間に
卵子が大きくなっていきます。

 

 

この期間には、卵胞刺激ホルモン(FSH)という女性ホルモンが
分泌され、卵胞刺激ホルモンの作用によって、卵子が成熟していきます。

 

 

排卵と受精
卵子は卵胞という袋に入っており、卵胞が約20ミリ近くに
なると、卵胞から卵子が出て排卵します。


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排卵時期になると急激にLHサージという黄体化ホルモンが
分泌されて排卵を起こします。

 

 

このLHサージが出てから24時間~36時間後に排卵が起こります。
基礎体温だけでなく、より確実に排卵日を特定したいならば、
LHサージに反応する排卵検査薬というものが薬局でも売られていますので、

排卵検査薬を使うことでより確実に排卵日を知ることができます。

 

 

受精してから着床、妊娠成立まで

排卵後、無事精子と出会い、受精をした卵子は
細胞分裂を開始し、受精後約7日ほどで子宮内膜内に着床します。

 

 

そして妊娠が成立します。

 

 

妊娠が成立すると、赤ちゃんを育てるために
hCG(human Chorionic Gonadotropin: ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)
というホルモンが分泌されます。

 

 

これは、受精卵が子宮内膜に着床しないと
出てこない妊娠ホルモンで、次の生理予定日ころ

 

 

つまりは妊娠周期で言うと、妊娠4周あたりに
尿や血液の中に出てきます。

 

 

妊娠検査薬は尿中にhCGホルモンが出ているかどうかを
検査する検査薬なんですね。

 

 

体外受精などの治療をしている場合ですと、
妊娠判定には採血をして、血中のhCGホルモンの値を
測る病院もあります。

 

 

妊娠ってただ、夫婦生活を持っていれば赤ちゃんが
できるというものでもなくて、女性の体の中では
いろいろな変化が起きているんですよね。

 

 


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