体外受精 妊娠 確立

アラフォーの不妊治療~妊娠力アップで赤ちゃんを!~

体外受精の費用は?妊娠する確立は?

読了までの目安時間:約 5分

タイミング療法、人工授精とステップアップしてきて、いよいよ体外受精をすることになりました。

 

 

最初は不安ですよね。そこで、体外受精について色々とお話していこうと思います。

 

スポンサーリンク



一般的な体外受精の流れについて
体外受精の治療の流れは次のようになっています。

 

 

まずは排卵誘発剤を使って卵胞を複数個育てます。
ある程度の大きさになったら、採卵をします。

 
そして摂った卵子と採取した精子をシャーレの中で出会わせます。

翌日には受精しますので、ここで受精確認をします。

 
受精後、2分割、4分割、8分割と分割が進んでいきます。

無事に細胞分裂をして分割してきた卵(胚)を移植します。

 
胚移植です。胚移植にもいくつか種類があるので、採卵後何日目に移植をするのかはその時で違うのですが、

8分割ですと3日目移植ですので、採卵後3日目に、胚盤胞移植ですと5日目の移植となります。

 

 

移植後10日から13日くらい経ったら病院で妊娠判定を行います。

 

 

これが主な体外受精の流れです。
体外受精

体外受精にかかる費用と不妊治療助成金
体外受精は保険がきかないので、全部自費診療となります。
実際の治療費は病院によって金額が違ってくるのですが、最低でも1回あたりの体外受精の費用は30万円からではないでしょうか。

 

 

私が最初に行ったときには、地元の総合病院でしたので、ちょっと安めで20万円ほどだったように記憶しています。

 

その後、不妊治療の専門病院では卵子がたくさん採れたこともあって、1回で70万円くらいかかりました。(その時は顕微授精だったので少し費用が高かったのですが)


スポンサーリンク

 

 

最終的に今通っている病院では自然周期での治療をしているので、1回あたり28万円前後くらいで収まっています。

 

 

今は不妊治療の助成金がありますので、1年間に何回までと制限はあるものの、助成金があるのとないのとでは、全然金銭的負担が違ってきます。

 

 

不妊治療の助成金については後日、またお話していこうとは思っていますが、助成金もうまく利用して不妊治療をしていきたいですね。

 

 

体外受精で妊娠する確立は
体外受精の1回あたりの成功率は約30%だと言われています。

 
アラフォー世代になるともう少し成功率は低くなって、40代になると更に妊娠する確立は低くなっていきます。

 

 

体外受精では、確実に受精、分割した卵を移植するので、自然妊娠や人工授精よりも少しだけ妊娠の確立が高いですね。
人工授精の確立はわずか10%くらいですからね。

 

 

まとめ
体外受精の治療をするとなると、かなり人間の手が入ることになるので、最初はやはりみなさん抵抗を感じるようですね。

 

 

ですが、体外受精では精子と卵子が出会ってちゃんと受精するのかが分かるので、検査も兼ねていると私は思っています。

 

 

我が家の場合には、体外受精では受精できなかったので、たまたまその時だけだったのかもしれませんが、受精障害があるのかなと分かりましたし。

 

 

費用がかかるということもネックになりますし、1回で必ずしも妊娠できるとは限りません。アラフォーなら尚更成功率も低くなります。それでも、私はやってみる価値は充分にあると思います。


スポンサーリンク


今日は何位でしょうか?
↓クリック応援、ありがとうございます↓

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ