妊娠率 仲良し

アラフォーの不妊治療~妊娠力アップで赤ちゃんを!~

アラフォーの仲良し。妊娠率が高いのは週に○日です!

読了までの目安時間:約 6分

自然妊娠を目指している人、治療のお休み期間中に

タイミングをはかって妊娠できたらいいなと思っている人、

ステップダウンで仲良しをしていこうと思っている人

 

 

どの方にも推奨できる仲良し子作りの回数を

ご紹介します!

 

 

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子作りはコンスタントに

子作りのための仲良し、何回くらいしていますか?

週に何日ですか?

月に何日ですか?

 

アラフォーになると、仲良しの回数は

週に何日というより、月に何回という表現を使うほうが

多いかもしれないですよね。

 

 

それだけアラフォーになると、仲良しの回数が

激減している事実があるんですよね。

 

 

まず、仕事が忙しくてなかなか時間が持てない

ストレスがある

ホルモンの減少によって性欲が低下している

マンネリ

 

 

などが原因としてあるのではないでしょうか。

あと、加齢も原因の一つにありますよね。

 

でも妊娠を希望しているなら、仲良しは最低でも

週に3日は持ったほうがいいんですよ

 

 

週に3日のわけ

健康な夫婦が一般的に週に3日の夫婦生活を持っていて

95%の夫婦が2年間以内に妊娠するそうです。

 

 

アラフォーの人は男女ともにホルモンの分泌も

下がっていますし、精子や卵子の質というものも

加齢の影響がでてくる年代です。

 

 

最近では精子の質も加齢に原因があることが

分かってきましたし、卵子もアラフォーになってくると

質が低下してきますよね。

 

 

体外受精や顕微授精をしていると分かるのですが、

毎回同じように採卵をしていても、採れる卵子って


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違うんですよね。

 

 

特に元気のいい卵子がとれなくなってきています。

私も実感として感じています。

 

でも、悲観することはなくて、20代の若い人と比べると

質のいい卵子ができる可能性はアラフォーは低いですが、

全くできないわけではないんですね。

 

 

だからこそ、月に1回の排卵をのがしてはいけないんです。

しっかりと精子が卵子を待ち構える状態を作らないといけません。

 

 

どうしても不妊治療が長引いてくると、仲良しのタイミングも

排卵日あたりに1回、2回だけというようになってきます。

でもこれではさすがに妊娠の確率は低いんですよね。

 

 

それに精子は定期的に出してあげないと新鮮な

精子って作られないそうなんですね。

ですからずっと仲良しがなくて、旦那さんも自分でも出していなくて

 

いわゆる禁欲期間が長く、排卵日あたりに古くなって溜まっている

精子が子宮の中に入ったとしても精子が死んでいたり

するらしいんです。

 

 

ですから、特に排卵日を狙って集中して仲良しをするというよりは、

排卵日を気にせずに週に3日は夫婦生活を持っていると

つねに精子がお腹にある状態を作れるので妊娠にはいいそうです。

 

 

まとめ

そうはいっても実際にアラフォーでもよほど夫婦仲がいいとか

欲が強い場合を覗いては、仲良しの回数って減っている夫婦が

ほとんどだと思います。

 

 

中には旦那さんがED気味とか、セックスレスに近い状態という

夫婦もいることでしょう。

 

 

でも自然妊娠を希望しているなら、夫婦生活はコンスタントに

行うのがベストです。大変ですけどね。

でもそこは、将来のかわいい赤ちゃんを抱くためです。

 

 

子作りのための仲良しが義務的にだけはなってはいけませんが

夫婦のコミュニケーションだと思って、仲良しの回数を多めに

持ってみてくださいね。


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