中国式 ブラジル式 産み分けカレンダー

アラフォーの不妊治療~妊娠力アップで赤ちゃんを!~

産み分けカレンダーが当たる確立は?

読了までの目安時間:約 7分

不妊で悩んでいる人にとって、産まれてくる子供が男の子だろうと女の子だろうと、元気で産まれてきてくれれば、どちらでもいいよ、と思いますよね。

 

 

でも、正直「男の子ならいいな」「女の子が欲しいな」って思っていませんか?

 

 

仲良しのタイミングをとって頑張っている方は、産み分け方法についても興味があるかもしれませんね。
今日は産み分けカレンダーについてお話したいと思います。

 

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中国式とブラジル式の産み分けカレンダーについて
産み分けカレンダーというものがあります。

中国式とブラジル式があるのですが、有名なのは中国式産み分けカレンダーですね。

 

 

産み分け

 

 

中国式産み分けカレンダーというのは、13世紀ごろ、今からさかのぼること700年くらい前になります。
中国の科学者が、中国王朝の宮中にいる男女の出生記録を集計して作り出した表ということなんですね。

 

 

中国式産み分けカレンダーの原本は今でも北京で大切に保管されているくらい、貴重なものみたいですね。

 

 

この産み分けカレンダーが当たる確立は、中国人で99%、他のアジア人で90%、アメリカ人で85%らしいです。

 

 

産み分けカレンダーは表の中で数え年と受胎月とが交差する場所で男の子か女の子かを判断します。

 

 

ここで、中国式産み分けカレンダーの見方が難しくて、結果が違ってくると言われている部分なのですが、
産み分けカレンダーが作られた13世紀の中国では、今のようは新暦ではなくて旧暦を使っていたんですね。

 

 

ですので、数え年も受胎月も旧暦で調べないとダメなんです。

日本人には旧暦の感覚があまりないので、難しいですよね。
旧暦での数え年は生まれた年を1歳と考えて、新暦の1月1日に1歳年をとると考えます。

 

 

そして受胎月の計算も旧暦に基いて計算します。
妊娠期間は十月十日(とつきとおか)と言われていますよね。10ヶ月目の10日ですよね。
10ヶ月目の月の10日ということは、実際には9ヶ月と10日ということになります。

 

 

旧暦での1ヶ月の平均は約29.53日だったそうですので、これに9ヶ月10日の日数をかけます。

 

29.53×9+10=276


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ということで、妊娠期間は276日だと考えられます。実際に生まれた日から276日逆算した月が受胎月、いわゆる仲良しをした日ということです。

 

 

でも、こうやって新暦から旧暦への計算の仕方を文字で表してもいまいちよく分からないですよね。私も実はそうでした・・・・・・

 

 

ですので、簡単に旧暦が自動計算できるサイトをご紹介しますね。

このサイトですと、すぐに旧暦で計算されて男の子か女の子かわかりますよ!

 

 

(ちなみにこちらのサイト、中国式だけでなく、ブラジル式でも計算できます)

 

 

産み分けカレンダー自動計算

 

 

ブラジル式が出てきたところで、ちょっとだけブラジル式産み分けカレンダーの補足を。

 

 

ブラジル式産み分けカレンダーも中国式産み分けカレンダーと同じく数え年と受胎月で調べます。

 
ただ、1点違うのが、ブラジルでは日本と同じ新暦を使っているので、新年は1月1日になるんですね。

 

 

ブラジル式産み分けカレンダーが当たる確立は85%と言われています。
中国式産み分けカレンダーよりほんのすこしだけ低いですかね。

 

 

産み分けカレンダーが当たっているかいないか
ネットで調べてみると、当たってたとか当たってなかったと色々と賛否両論ありますよね。

 

 

まあ、産み分けカレンダーはあくまでも、占いと同じような部類だと私は思っているので、あまり本気にはしないで軽い気持ちで調べてみたらいいのかな、

といった感じですね。

 

 

私も中国式とブラジル式と両方で調べてみたのですが・・・・・・・・・・・・・

どちらも当たっていませんでした・・・・・

 

 

特に不妊でなかなか妊娠できない人は、産み分けがどうのこうのということよりも、まずは不妊を克服して妊娠して元気な赤ちゃんを産むほうが大事ですよね。

 

 

願っていた性別ではなかったとしても、自分たち夫婦を選んでやってきてくれた赤ちゃんなら男の子でも女の子でもどちらでも可愛いと思います。

 

 

うちの子供は、本当は違う親のもとに行くように神様に言われたらしいのですが、どうしても私達のところに行きたかったみたいで、神様と30分喧嘩をして我が家にやってきたと言っています。

 

 

そこまでして我が家に来たかったなら、うんと愛情をかけてあげないと!って思います。
っと最後は産み分けの話ではなくなってしまいましたね^^

 

 


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