タイミング療法

アラフォーの不妊治療~妊娠力アップで赤ちゃんを!~

タイミング療法は費用も安く、体への負担も少ない治療法

読了までの目安時間:約 7分

不妊症でひと通り不妊検査をしても特に大きな原因が見つからなかった場合、
まず最初に行う不妊治療がタイミング療法です。

 

 

タイミング療法は不妊治療の中でもお金も安く済みますし、体への負担が
最も少ない治療法なので、安心して受けられるというメリットがあります。

 

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タイミング療法って何をするの?
妊娠するのに最も大切なのは、精子と卵子が受精することですが、排卵日を
しっかりと分かっていないとうまくタイミングが合わなくて妊娠できません。

 

 

ところが、排卵日というのが基礎体温や排卵誘発剤を使っても、なかなか
はっきりと分からないので排卵日の特定はとても難しいんですね。

 

 

排卵日を正確に特定するためには、病院で卵胞の大きさを測ってもらうことなんです。卵胞の大きさを測って、病院で仲良しをするタイミングを指導してもらうのが、タイミング療法なんですね。

 

 

一般的には卵胞の大きさが20ミリを超えたあたりで排卵が起こる人が多いということですが、これも個人差があるようです。

 

 

自分がどのくらいの大きさになったら排卵するのかということは、何周期か
継続して卵胞チェックをしないと分からないそうです。

 

 

私の場合、排卵誘発剤などの薬は一切使用せず、本当に自然な卵胞の発育の
ときはだいたい22ミリくらいで排卵誘発剤が陽性になります。

 

 

排卵のころになると、排卵を促すLHサージというホルモンが急激に分泌
されるんですね。このLHサージのホルモンを感知するのが排卵誘発剤です。

 

 

私がタイミング療法をしていたときは、病院で何本か排卵誘発剤を
もらいました。普通に市販もされています。

 

 

タイミング療法のメリットは
タイミング療法のメリットって何かなと考えてみました。

 

 

まず、不妊治療の中では費用が安く済むというのが一番ですね。

 

 

とにかく、人工授精や体外受精、顕微授精とステップアップしていくと
数万円、数十万円単位でお金が飛んでいきます。

 

 

本当に金銭感覚が麻痺してきますよ。


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それから比べると、タイミング療法のお金は卵胞チェックがメイン
ですので排卵日が特定されて、排卵後にきちんと排卵したかどうかの
チェックまでの数回を考えても1万円もかかったかな、という印象です。

 

 

タイミング療法のデメリットは
では、反対にタイミング療法のデメリットを考えてみました。

 

 

タイミング療法では、病院でおおよその排卵日を特定します。
そして、医師からこう言われるんです。

 

 

「夫婦生活を持ってください」

 

 

って。そうなんです。仲良しする日を医師に決められるんですね。
そうなると今度は家で旦那さんに言わないといけなくなります。

 

 

「今夜だから」「今日と明日といい?」

 

 

普段からコンスタントに夫婦生活を持っている方なら問題ないのですが、
仲良しの回数が少ない人だと、どうしても仲良しをする日を限定して

旦那さんに伝えないといけなくなります。

 
それが夫婦ともにストレスにもなるんですね。

いかにも子作りのための仲良しになってしまう・・・・・・・

 

 

女性は医師から予想される排卵日を告げられてタイミングを逃すまいと
必死ですが、男性はちょっと人事のように感じている節もあったりするので

 

 

仲良しの日を決めなくてはいけないタイミング療法はそういう面では
精神的にストレスを抱えやすくなるというデメリットがありますね。

 

 

まとめ
タイミング療法はただ、病院で排卵日を特定してもらって普通に夫婦生活を
持つだけの治療なので、自然妊娠に極めて近いですよね。

 

 

普通に夫婦生活を持っていても妊娠する確立は20%しかないんですよね。
ですので、排卵日を特定してタイミングをばっちり合わせたとしても、
そこまで妊娠率は高くはないんです。

 

 

ですから、タイミング療法でも妊娠に至るまでに数回かかっても決して
不思議ではありません。

 

 

不妊治療の中でもタイミング療法が実は一番妊娠する人が多いという医者も
いますよ。

 

 

ですが、アラフォーの人はあまり時間がありませんので、タイミング療法を
少しやってみて結果が出ないようであれば、早めに人工授精にステップアップ
することをオススメします。


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