アラフォー 不妊

アラフォーの不妊治療~妊娠力アップで赤ちゃんを!~

森三中の大島さん、流産を乗り越えての妊活休業の決意とは

読了までの目安時間:約 6分

つい先日、森三中の大島さんが5月から妊活のために1年間

仕事を休業すると発表し、不妊治療をしている人、

妊活中の人の間でかなり話題になっていますよね。

 

 

流産を乗り越えて、妊娠しやすい環境を作るために

思い切って仕事を休んで妊活に専念するということですが、

やはり不妊治療と仕事との両立は困難なのでしょうか・・・・

 

 

大島さんの流産と仕事との関係性について

森三中の大島さんは、妊娠5週で流産したという情報がネット上では

圧倒的に多いのですが、24時間テレビでの大島さんの流産の

映像などを見ると、3回目だかの診察のときに、赤ちゃんの心臓が

 

 

止まっていると言われ、流産したとあったようなんですよね。

流産2回経験している私としては、妊娠5週での心拍停止による

流産宣言ってあり得ないんですよね。

 

 

妊娠5週ならやっと胎嚢確認ができる時期です。心拍確認できるのは

早くても妊娠6週です。真実を知りたくて調べたのですが、

私の調べ方が足りないのか、はっきりした流産の妊娠週が

分からなかったんですよね。

 

 

どちらにしても、この時期の流産はほぼ受精卵側が原因と

されています。大島さんは仕事柄スタントマンみたいに体を張る

ことが多いので赤ちゃんには居心地が悪かったんだろうな、

 

 

そうおっしゃっていましたが、必ずしも流産の原因はそれが

すべてではないと私は思います。

染色体異常があったのかもしれません。

卵の生命力が弱くて途中でダメになったのかもしれません。

 

 

妊娠しやすいように仕事を休む

大島さんのように芸能人の場合には、休業したらまた

同じ職場に復帰できますが、一般人は1年間も休業なんて

できませんよね。

 

 

育児休暇だって休暇があけたら職場を移動させられたなんて話

よく聞きますしね。

 

 

そういう面では芸能人はまだ恵まれているのかもしれません。

妊娠できるように、不妊治療に専念するために仕事を

セーブできるのですから。

 

 

私達のような一般人の選択肢はフルタイムをパートタイムにするか

思い切ってやめるかしかありませんよね。

 

 

不妊治療もタイミング療法程度ならまだ仕事と両立できますが、

人工授精や体外受精とステップアップするごとに

両立はかなり難しくなってきます。

 

 

特に体外受精にもなると、採卵のタイミングや移植の時期、

診察に行く日など、結構病院に通わないといけないですし、

採卵や移植は時期をずらすと妊娠の確率が下がるので

 

 

仕事をしていると、明日病院に行かないといけないとか

またあさって病院に行かないとダメといったときに

仕事をどうしようとまず悩んでしまいます。

 

 

私は都合がつきやすいようにパートの仕事をしていたのですが、

それでもやりくりは大変でした。

ですからフルタイムでお仕事をされている方ならもっと大変だと思います。

 

 

まとめ

不妊治療はとにかくお金がかかります。

恐ろしいほどに万札が飛んでいきます。

 

 

助成金をもらってもそれでも数十万円はふつうに

かかります。

 

 

だから仕事をやめられない、だけど仕事があると

不妊治療がやりにくい、板挟み状態ですよね。

 

 

ある大企業では不妊治療休暇を設けているところも

あるようですが、ほとんどの企業では不妊治療のための

休暇なんてありません。

 

 

肩身の狭い思いをして休んだり早退、遅刻をしないと

いけません。

 

 

不妊治療と仕事の両立についてはこれといった結論は

ないのですが、特にアラフォーになると年齢的に

あまりゆっくりしている時間がないので、

 

 

1年や2年と期限を設けて大島さんのように

思い切って仕事を辞めて不妊治療に専念するというのも

有りなのかもしれませんね。